昨日のグーグルに続いて、今日はマイクロソフトのお話。
マイクロソフトのスティーブ・バルマー氏が年次イベント「Microsoft CEO Summit」で、同社の戦略について話をしました。
バルマー氏がCEOとして感じている「5つの重要なこと」。
・才能ある社員を集める
・投資のバランスをとる
・適切な分野でイノベーションを起こす
・ポジティブな製品フローを維持する
・将来を適切に予見する
こうしてみると、Googleと同じく、企業としての強い志を感じます。
(共通するものも多くありますね)
マイクロソフトは、この5つの取り組みを全力で進めているそうです。
興味深いのが、マイクロソフトが新卒採用で競合と争う場合、70~75%の確率で獲得に成功しているとのこと。
前回も少し書きましたが、企業が欲しがる学生というのはかなりの確率でかぶります。
その中でバルマー氏の言う「才能ある学生」を70%以上の確率で獲得する、その情熱と手法。
いったいどんな施策をとっていらっしゃるのか、非常に興味をおぼえる吉岡でした。

