こんにちは。吉岡です。
本日、若者ジョブサポーター企業として、財団法人東京しごと財団主催の「ジョブパーティー」に参加してきました。
インターワークスでも求人情報を出していますが、今日は採用活動・就職活動の場というよりも、企業と若者のコミュニケーション、情報交換の場といった主旨でした。
約50名の方にお会いし、色んなお話ができました。
学生よりも第二新卒、転職活動中の若者が多かったように思います。
年齢的には、就職活動をしている大学生とそんなに変わらないのに、一度卒業したり、社会人経験ができてからの若者の「就職」に対する考え方は、学生のそれより、ずっと真剣で、ずっと真面目で、ずっと現実的だと感じました。
たぶんみんな、1度は挫折なり苦労なりを経験した結果だと思います。
(そもそもこういったイベントに積極的に参加していることからも真剣さがうかがえますね)
新卒で入社した会社で失敗したからって、人生全て終わりではないことは私はよく知っていますが(それだったら私の人生は終わっています)、
どうしても今の日本のシステム(風潮?)では
「新卒入社の企業こそが就職の成功の全て!」
という呪いにがんじがらめになって、不必要に悲観的になっている若者もいるように思います。
落ち込んだり、悲観したりするのはしょうがない。
いけないのは、行動をとめること。
動く、学ぶ、そして発信することはとっても大事です。
発信しないと、誰も受信してくれません。
本日ジョブパーティーでお話できた方へ。
限られた時間で、しかも私という限られた人間が、どこまで参考になる話ができたのかな?と思いますが、私個人としては参加して得るものがたくさんありました。
ありがとうございました。
