産経ニュースのこの記事を興味深く読みました。
「海外売上高比率60%に」 富士電機HD北沢通宏社長
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100409/biz1004091420015-n1.htm
同社では現在25%の海外売上高比率、生産比率を14年度には60%
にまで高める。また、海外在住社員の比率も現在の2%弱(200人)
から10%以上にするそうです。
総売上げの60%を海外から稼ぐ・・・
その為には人材の採用、登用、育成がこれまで
以上に課題となる筈ですし、要求される水準も当然高くなります。
また、海外といってもアジアの比重が高くなります。
日本の輸出は20年ほど前はアメリカが39%でしたが、現在13%です。
それに対し、アジアの占める割合は現在40%だそうです。
アジアからの留学生、日本人の将来のグローバル要員、
海外での外国籍学生の直接採用など、、
この分野の人材の争奪戦が数年先には激化しているのではと
この記事を読んでいて感じました。
と同時に、今、多くの企業がグローバル採用やグローバル人材育成を
模索しているのではないでしょうか?