採用支援特命係長 高橋克典です。
昨日、採用コンサルタント小林がエントリー
した内容にダブってしまいますが、
この記事には私もおやっと思いました。
日本国籍でない学生の採用、今春、3年前の1.5倍に
(4/20付日経産業新聞)
企業がグローバル化しなくては生き残れない、しかし、それをドライブする人材が国内にいない、
という捕らえ方も出来ますし、企業の海外戦略が、日本から駐在員を送るモデルから、現地に
根付いた戦略へと変化してきており、それを担うために外国籍社員が必要という捕らえ方も出来ます。
(純粋に理系を中心に優秀人材が確保できず、外国籍学生に求めるという構図もあります)
私は90年代後半に米国のビジネススクールに留学していた時のことを思い出しました。
その頃米国で留学生のリクルーティングで人気のあったのが中国人留学生でした。
米国企業が中国進出を本格化するにあたり、米国での教育を受けた学生を、将来の中国ビジネス
要員として採用していました。
私の同級生も、メーカー、ITなど名だたる有名企業に続々と就職していき、現在は
中国ビジネスで活躍しています。
(ちなみに、その10年前、80年代後半に人気があったのが日本人留学生でした。
先輩によると色々な米国企業からアプローチを頂いたそうです。)
私はこの記事を読んで、中国人の同級生のことや、その後の米国企業の本格的な中国進出のことを
思い出しました。
人材の国際化がきっかけとなり、日本企業のグローバル化がこれから本格化する予感がします。
4/22(木) 【外国籍新卒グローバル採用セミナー】
社員10名足らずのベンチャー企業に、韓国の一流大生が殺到した秘密を語る
外国籍新卒グローバル採用の事例とノウハウをお伝えするセミナーが、いよいよ明日に迫りました。
まだ若干お席に余裕がございます。
詳細及びお申し込みはこちらから お願いします。