理科の先生、T先生は誰にでもすごく優しい女の先生です。
私が学校に入った当初、理科の教室では、亀2匹がいました。
魚好きの私は、亀の水槽をボランティアで週1ぐらいで掃除していました。それのお陰か、理科の成績は並に保てています。
ある日、T先生が、亀2匹だけじゃ寂しいから、熱帯魚を買いに行こうと行ったので、一緒に学校の近くにある魚屋にいきました(食べる方じゃないですよ
)。そこで熱帯魚20匹を買いました。
でも、なぜか熱帯魚がいっせいに死んでしまって、最後4匹になってしまいました。
夏休み、T先生は母国に帰るので、生徒の中で預かってくれる人たちを探していました。私は、亀も熱帯魚も大好きで、預かりたかったのですが、2週間ぐらい大連に行く予定だったので預かれませんでした![]()
学校最後の日、心配になって昼休みに理科室に遊びに行きました
私「先生!亀と熱帯魚の引き取り先、無事決まった?」
T先生「うん、亀は見つかったんだけど・・・熱帯魚預かってくれる人がいなくて・・・」
(いや、熱帯魚めんどくさいし、2ヶ月も休みなんだから皆どっかにいくだろうよ・・・)
私「えぇ!そうなの?じゃぁどうするの?」
T先生「しょうがないから今日トイレに流すわ」
・・・
ちょっと待った・・・
今トイレに流すって行ったよね・・・
ちょっと待った・・・
それは絶対だめだ!
私「先生!トイレに流すのだけはやめて!!!!」
と、超必死に頼みました
T先生「じゃぁ、あなた。今日OO川に流してきて。帰り道でしょう?」
(そういう意味じゃなくて!!しかも熱帯魚だから死ぬって!!)
私「先生、私今からお母さんに電話して預かっていいか聞いてみます」
T先生「あぁ、預かってくれるの?」
(もっと喜べやい!!)
と、いうことでお母さんに聞いたらOKだったので、預かるハメになっちゃいました。
ちなみに家では、たらいに網をかけて買っていました。
前に、亀やメダカを買っていた水槽は捨ててしまったので、狭苦しいかもしれないけど、たらいで我慢してもらいました。
でも、預かった次の日、2匹が集団で自殺を決意して(網の間から飛び跳ねたらしい)、最後は2匹になってしまいました。それからバケツにしたら大丈夫になりました。
大連に行っている間は、地元の友達に頼んで預かってもらいました。本当にありがとね![]()
でもT先生どんだけぇ~??!!
んで、学校が始まる9月、(インターは9月から学校始まるから、日本の学校よりも早く中学校や小学校にあがる)先生にメールを打ったんです
私「先生!夏休みはどうだった?それより、明日熱帯魚持って行くつもりなんだけど、先生学校にいるよね?」
そしたら帰ってきた返事が
T先生「あぁ、熱帯魚キープしてていいわよ」
と・・・
(おいおい!T先生!トイレの次は川に流すで最後はあげるかよ!!マジどんだけぇ~~???)
私「でも、私冬に買う用の道具もう持ってないし・・・」
T先生「それもあげるわよ」
と言われたけど、もうそのメールには返信しないで黙って学校に持って行きました。
(つーか結局いらないんじゃん!夏休み中に預かってあげただけでも感謝しろよ!)
結果:
インターで生き物を飼ってはいけない
&
インターで生き物を買うのは、命の大切を学ばせるためではなくて、先生達の自己満足。
対処法:
私の都合のいいように持って行く。でも、生き物を守る![]()