あのメールを交わした次の日・・・




A「あれ、本気で言ってんの?」


M「そうよ。どうしてあたしがあんな嘘つかなきゃいけないの?やっぱりあんた、馬鹿だね」


A「はぁ???あんたマジ最悪!」


と言う感じで(私は現場にいなかったのだが、喧嘩を止めてくれたLちゃんが全てを教えてくれたのだ)ほぼ掴みあいに近い喧嘩をしていたらしい。


A「わかった。もう我慢できない。校長先生に言いにいく!」


(出た!お子ちゃまの必殺技チクリ!)


M「校長先生にだけは言わないで・・・」


と、言いながら泣いていたらしい


(泣くぐらいならそんな最初から喧嘩すんなや!)


相変わらずどっちもお子ちゃまだ・・・




まぁどっちにしろ、校長先生が知るほどの大事にはならなかったらしいが、どうにか担任の先生と三人で話し合って解決した・・・と私は思っていた。でもそんな考え間違っていた・・・



その夜、AがMにメールを打った。


そのメールは、件名も内容も無くて、唯一ファイルが添付されていた



その添付ファイルはMの個人情報だった



Tel:090-0000-000

msg:000000@Softbank.ne.jp

グループ:Bitch


と・・・


Bitch:

〈俗・軽蔑的〉嫌な女、意地悪な女、あばずれ、くそばばあ、よく文句を言う女、あま


広辞苑からのBitchの意味です



しかもそれはMにだけ送っていたそうだ。


ということはただの嫌がらせ・・・


それをこらえ切れなかったMは


M「あんた本当に馬鹿だね。そんなにあたしに構いたいんだ。子供だね。最悪」


とわざと日本語で打ったらしい(Mは日本語がペラペラで、Aは日本語が全く出来ない)


(あんたも充分子供だよ!)





また次の日・・・


Aがわらとらしく、色々な人に


A「これどういう意味?」


と色々な日本人の人たちに聞いて、Mに悪いイメージを与えていました。




(それはMは知らなかったからいいんだけど・・・)



でもやっぱり二人、今でも喧嘩中だけど、普通に話さなければいけない時は普通に接してるみたい。



このインター戦争、これからも色々なドラマがありそうです・・・



一応終わり