起業した人の話を聞いてると、
大体、自分を客観視できている。
当たり前だが、自分のできることを
しっかり把握してる。
矢沢栄吉さんやイチロー選手など、
超一流と言われてる人達を見てみると、
2人の自分を持っている気がする。
・プレイヤーとしての自分
・プロデューサー(コーチ)としての自分
主観と客観を行き来できて、
一つの視点に偏らないんでしょうね。
プロデューサーなら、お客さんの視点も持つ
必要があるし、プレイヤーでも同様。
野球だったら、投手、野手、打者etcの視点があるし。
様々な視点を持って、それを上手に編集して、
自分自身に落とし込んでる。
視点を持つことは、ある程度の人が
できると思うけど、この視点を自分自身に、
どう活かして実行するかということが、
なかなか、できていないのかもしれない。