とうとう仕事初め!


う~ん、働くことが嫌いじゃない。

どちらかというと好き。


さて、年末から正月休みは、

日頃しないことを重点的にやってました。


まず、



・テレビを見てた。


特にDiscovery Channel やアニメ、海外ドラマを

中心に見てました。


Discovery Channelの「ネットビジネスの勝者」と「人体」は、

大変、ためになった。

Web2.0やらITバブル、視覚と脳の関係とか。



・料理を教えてもらった


実家に帰った際に母親から、きんぴらの作り方を教わった。

今年は、去年よりも料理をしようと思って。

最近は、菜食主義へシフトしていってるので、外食が厳しい。



・近所をふらふら散歩した


あまり目的も持たず、ただ近所の商店がを歩いたりした。

日頃、見落としてたお店を発見したり、夕方からしか

開かないスイーツの店を見つけたりした。




こんな感じで、年末~正月を有意義に楽しんでました。

今年は「(自分が)楽しい」をモットーに

行動していこうと思ってます。



interview.jp


早いもんで、2008年も終わりですね。



今年は、自分の好きなことやりたいことを

仕事にして、活き活きしてる人に沢山会ったなぁ。



interview.jp でインタビューした社長さん方。


たまたま、入った自転車屋figbike の店員さんたち。


ラヂオ焼き屋 の店長さん。



その他にも沢山、会いました。


ボクが就職活動した時代は、

好きなことを仕事にしちゃいけないって

言われることが多かった。


その前に、就職氷河期だったから、

仕事を選べる環境でもなく、今ほど

沢山の情報を手に入れることができなかった。

(今は情報が多すぎて、それはそれで

 大変だと思いますが…)



今年を振り返りながら、自分が何が好きで

何がやりたいのかと考えてみました。



あまり没頭したり、ハマったりした経験がないことに

気がついた。


でも、よく考えると「知る」ということに

こだわっているみたいだ。



とりあえず「疑問」をすぐ持つ。

悪く言えば、簡単に信用しない。

(被害妄想的に疑うわけじゃないです)



「なんで?」

「どうやって?」

「当事者だったら、どう思う?」

「何が関係してる?」

「その背景には、どんなことがあった?」



などなど。


自分で調べてみて、自分で体験したり、

自分の目で見て判断しないと気が済まない。


厄介な性格だ…

でも、調べたり、考えたりするのが好き…



今年は「疑問」に思うことを沢山仕入れて考えたので、

来年は、この「疑問」を元に、どんどん動いていきます。



interview.jp


起業した人の話を聞いてると、

大体、自分を客観視できている。


当たり前だが、自分のできることを

しっかり把握してる。


矢沢栄吉さんやイチロー選手など、

超一流と言われてる人達を見てみると、

2人の自分を持っている気がする。



・プレイヤーとしての自分

・プロデューサー(コーチ)としての自分



主観と客観を行き来できて、

一つの視点に偏らないんでしょうね。



プロデューサーなら、お客さんの視点も持つ

必要があるし、プレイヤーでも同様。



野球だったら、投手、野手、打者etcの視点があるし。



様々な視点を持って、それを上手に編集して、

自分自身に落とし込んでる。



視点を持つことは、ある程度の人が

できると思うけど、この視点を自分自身に、

どう活かして実行するかということが、

なかなか、できていないのかもしれない。