こんばんわ。


このブログは、

シンガーソングライター高尾伶の趣味である

「インタビュー記事を読むこと」から

生きる希望を見出していく連載です!



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今回読んだ記事はこちら↓

https://realsound.jp/movie/2018/10/post-265806_1.html




10月20日、27日の2夜に渡って

NHKで放送されるドラマ

『フェイクニュース』より

主演の北川景子さんの

インタビューです。



フェイクニュースとは…


虚偽の情報でつくられたニュースのこと。主にネット上で発信・拡散されるうその記事を指すが、誹謗(ひぼう)・中傷を目的にした個人発信の投稿などを含む場合もある。(コトバンク参照)


だそうです。



SNSが流行ったことで起こった

「情報の食い違い」を自ら操作して

誰かを陥れるという悪質な事件を

忠実に再現したドラマみたいです。



芸能記事なんかはよくタレントに

「全然事実とは違うんですけど~」

なんて言われたりしてますけど、

あれも一種のフェイクニュースですよね。



そんな中、僕が注目した箇所はこちら↓


「スポンサーの方に嫌がられる題材」



特にこの部分に注目して、

今回のテーマを


真実はいつも無数


として書きたいと思います。



僕みたいなインディーズアーティストは

あまり気にしないのですが、

メジャーアーティストは

例えばCM曲の依頼が来たときは

忖度っていうほどお硬くはないだろうけど

歌詞に商品名が上手に入ってたりする。



ドリカムの「生きてゆくのです♡」は

ポカリのCMの曲で

歌詞に「青い海にぽかり~」と

入っていたり、



最近でいえば

サザンが三ツ矢サイダーのCMに

出てましたけど、その歌詞が

「サイダーなんてもう飲まない」

って歌っていたり(笑)



その環境環境で

曲作りの「軸となる信念」

みたいなものが変わる。



僕なんかはそういう曲作りは

"職人みたいでカッコいいなぁ~"

って思っちゃいますけど、



視点を変えると

「音楽をビジネスにするな」

的な意見も出てきそう。。。



最近だとダウンタウンの松っちゃんが

Twitterで「辛いことがあっても

死んだら負けと俺は言い続ける」

みたいなツイートしてて

色んな意見が飛び交ってた。



「辛い人に頑張れは逆に良くない」

みたいなツイートが多かったかな。

(もちろん肯定的なのも多かった)



そんなことは百も承知で松っちゃんは

それでもツイートしてるのは

こちらも百も承知なのに

未だにそんな意見が出るんだな、

と勝手にモヤモヤ。



この例はちょっと違ったかもだけど、

テレビで作品を作るとなると

やっばり局によって

出来るもの・出来ないものが

あるんですね~。

と、思いました。



そして、民放ならNGになりそうな

フェイクニュースという題材でやった

脚本の野木亜紀子さんに拍手です。



第1夜めちゃくちゃ面白かった!



27日の第2夜からでも

是非観てみてください!

(NHKだから再放送もあるかも)



このマウンティング合戦のSNS時代に

耐性が出来るようになると思います(笑)



感情の真実は本当に人それぞれ!



最後まで読んでいただき、

ありがとうございました!



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