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25歳インタビュアーの舞台裏~年間100名の上場企業の社長エピソード~

年間100名の上場企業の社長にお会いをしてインタビュー!!



そこでの裏話や社長とのエピソードをご紹介いたします。



都市型データセンターをご存知ですか。目




データセンターといえば、郊外にこっそりあるもの、

というイメージを持っていた私はびっくりしました!



よく、

コールセンター会社は

日本では沖縄に、

アメリカはインドに、

置いているということが世間で言われていますよね。



だから、

てっきり、データセンターも土地も人件費も安い地方に置いているものだと思っていたのです。




ところが。


交通の便がよい都市にデータセンターをつくっている会社がありました。

ブロードバンドタワーです。

何かあったときにすぐ駆けつけられる、というのがその理由です。


情報がものすごいスピードで変わるこの時代。

「スピード」を時間で買う時代の象徴だなぁとつくづく思いました。


一番情報が溢れている大都市で。

次のサービス、付加価値をつけてゆく。


そのための「都市型」なのだそうです。




きっと「都市」にいることはみんな気にしていることなのかもしれませんが、

「都市」にいることをもっと意識的に活用してゆくことが大切なのではないかと

感じました。

(個人的には「都会」に住んでいる恩恵をちゃんと生かしてゆきたいなぁと)




そんなビジネスをすすめている大和社長から

最後に素敵なコトバを頂きました。




「もしあなたがそのことを嫌いならば、それを変えようと努力しなさい

  変えようと努力して変わらなければ、エンジョイしなさい」



大和社長のインタビューはこちらからご覧いただけます音譜

http://shachomeikan.jp/interview/detail/?t_ceo_id=484





エイゴべーっだ!


まずは気持ち。

そして、現地に行って(行かなくても)沢山エイゴを使うこと。



とはいえ、もっと何かないのー!?

ということで、これまでの取材企業から、語学勉強術をピックアップしてみました。


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ヒアリングマラソンで一世風靡したアルク。


アルクの平本社長は・・・


日本で初めて万博を開催した高度経済成長期。

ちょうど外国人観光客を増やしていこうという動きがありました。

当時、ガイドのニーズが増えていたこともあって通訳案内業をとられたそうです。


国際会議も増えてきて、その会議の同時通訳やお世話役、

語学力を必要とする仕事が増えていた時期。

平本社長もその中で仕事を見つけ、

日本でエイゴを使う仕事に就きます。


おそらく多くのご苦労があったかと思うのですが、

お話を伺っていて思ったことは、

エイゴが好きならば場所は問わない。(そう!日本でもできる!)

そして続けることで道は開ける。(日々の積み重ねという単純で難しいことを成し遂げること)

この2つではないかと。



実は英語以外にも平本社長にはこんな趣味もあるのですが・・・

それはまた追々。


平本社長のインタビューは「社長名鑑」上でご覧いただけます音譜

http://shachomeikan.jp/interview/detail/?t_ceo_id=220



世界中で教育教育支援を行っているウィルソン・ラーニングワールドワイドの関根社長


外資系IT企業出身の関根社長。


学生時代にはよく名演説と呼ばれるような話を暗記していたそうです。

本当に好きなせりふ、一生懸命覚えたせりふは忘れない。

今でも心に残る大事なせりふがあると。


以前、映画のせりふを覚えたというひとの英語を聞いたことがありますが、

それはもうぺらぺら。

好きな俳優や大統領やニュースキャスターやドラマや・・

見つけてくるのもいいのかもしれません。


関根社長のインタビューは「社長名鑑」上でご覧いただけます音譜

http://shachomeikan.jp/interview/detail/?t_ceo_id=1233





エイゴは嫌だけど別の言語ならやりたい・・・という方もいらっしゃいました。



システムインテグレータの梅田社長


今年になって仕事柄お付き合いのある中国語に最近目覚めたという梅田社長。


インターネットのソフトを使って覚えて、現地に行ってモチベーションをあげる。

そうしてまたネットなどをフル活用して覚える。

最近は、全部iPodに入れて電車の中で聞きながら覚えているそうです。

そしてまた現地に行って、中国語で挨拶をして。

そうすると現地のひとに「お上手ですね」と褒めてもらえて

また勉強する気になってゆく。


いい循環をつくることも大事ですねアップ


梅田社長のインタビューは「社長名鑑」上でご覧いただけます音譜

http://shachomeikan.jp/interview/detail/?t_ceo_id=527



なんだか書いていてエイゴを話したくなってきました。


エイゴ・・・・・



前回、エイゴを勉強するには要は気持ちの問題だ、と書きました。


とはいえ、とはいえです。


気持ちばかりが募り、溜まってゆくエイゴ本。


見るたびに凹んでゆくこの気持ち・・・ダウン



ちゃんと勉強するには・・・


ということで、今日は第二弾音譜


勉強法です。



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「細かなフィーリングで覚えてゆく」




鉱研鉱業の末永社長のコトバ。



「入社2年目でも、香港にいってこいと言うんですよ。」


その心は、現場でのコミュニケーション。

習うより慣れろ!ということでしょうか。


実際、若手にどんどんと海外に行くチャンスを与えるので、

そうして人材が育っているそうです。


実は海外に若くしていくので、現地で結婚ドキドキも多いのだとか・・。

なるほど、フィーリング。

本当に現地に溶け込んでいる証拠ですよね。




仕事もよく現場主義というコトバを聞きますが、

エイゴも現場主義の考えがマッチしているのかもしれません。


海外に行く、それが一番の近道なのかもしれないですね。



ただ、この前の日経で「最近の若者は海外赴任を希望しなくなった」

という記事を見ました。

憧れの代名詞の「海外」がちょっと変わってきているようです。




さてさて、皆様は海外行きたいですか。


―私は行きたいです。

それも末永社長が行っているような、あまり日本人にはなじみのない土地に。


地平線まで見渡せる大地。

目の前にそびえたつ山々、自然。

力強く生きるひとたちと一緒に仕事をする。

きっと日本とは違う価値観があるのでしょう。



末永社長のインタビューは「社長名鑑」上でご覧いただけます音譜

http://shachomeikan.jp/interview/detail/?t_ceo_id=795








エイゴを勉強したい!!


決意して、挫折して、やっぱり決意して、へこたれて・・・


続ければいいのに、あと一歩というところでやめてしまうエイゴ。


エイゴ。メラメラ

エイゴ。メラメラ

エイゴ。メラメラ


そんなにまとわりつくのならばいっそ気合を入れて一気に克服してしまえばいいのに・・・。

と思うのですが。



一方、

世の中の上場企業の社長様。


世界を舞台に活躍している方の多いこと多いこと!



ということで、今回のテーマは社長に学ぶ英語術です



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「憧れを持ち続ける」音譜



ケイティケイの伊藤社長の言葉。





学生時代から海外へ行きたい!という想いを持っていた伊藤社長。


当時、ホンダの店舗に勤めていたとき。
率先して海外のお客様は自らがエスコート。

なかなか海外へ行くタイミングが来ず、色々な部署をいったりきたり。


チャンスが来なくてもあきらめずに「いつか海外に行くんだ。だから今できることを一生懸命やる

そんな想いをずっと持ち続けていたそうです。


そうして・・・
ようやくホンダが4輪へ転換して海外へ出る!というタイミングで
念願叶って海外へ行くことができたそうです。



最終的にはヨーロッパを統括する責任者にまで上りつめた伊藤社長。




要はどれだけ本気で思っているかだと思うのです。


本気になった者だけが
勝ち取れるものがあるのだと思うのです。



伊藤社長のインタビューは「社長名鑑」上でご覧いただけますラブラブ

http://shachomeikan.jp/interview/detail/?t_ceo_id=329



今日は「社長名鑑」1周年の記念日



ということに気づいたのは、今日のお昼に先輩に言われてからでした・・・。



あっという間の1年間。

そして皆様に支えられた1年間でした。



いま、取材企業数は190社。

上場企業の社長様に、

ざっくり2日に1回はお会いしている計算になります。



「社長名鑑」のサイトがまだまだ知名度がなかったとき、

社長にどんどん紹介をして頂き取材ができたこともありました。



インタビューが苦手で毎日胃が痛くなったとき、

社長に褒められ転がされながらようやくインタビューの面白さまで

目を向けられるようになりました。



1年間。


ご支援頂きました皆さま、ありがとうございました。



まだまだこれから。

やりますよー。

あっと驚くようなこと。



これからも宜しくお願いします!