菅官房長官は「憲法改正や道州制について政策ごとに理解を得て進めることができれば」 | 政治家の言質資料館

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9日、菅官房長官は記者会見で発言。 

菅官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(日銀総裁人事について)安倍総理が目指す方向、円高・デフレ脱却や大胆な金融緩和に理解いただける方を中心に選定していく。それ以上でもそれ以下でもない。(11日の安倍総理と日本維新の会の橋下代表代行と松井幹事長との会談と次世代スーパーコンピューター「京」の視察について)地域情勢について意見交換する。憲法改正や道州制について政策ごとに理解を得て進めることができれば良い。また、高度な技術で日本でもトップクラスのシェアを有する企業の取り組み状況を見る予定である」

「(民主党政権の国家公務員新規採用の大幅抑制を見直しについて)新規採用は組織に活力を与える。学校を卒業して役所に入りたい若い人もたくさんいるので見直しを考える時期にきている。(参院選の民主党と日本維新の会との選挙協力について)あれだけ政策が違うところが一つになるのはまさに数合わせ。国民の理解は得られない」