6日、自民党の高市政調会長はフジテレビ番組で発言。
高市政調会長の発言をまとめると下記の通り。
「(TPP交渉参加について)TPP交渉に参加しながら守るべき国益は守る。条件が合わなければ脱退する選択肢もゼロでない。内閣が決めることである。条件が合わなかったら脱退するという選択肢もゼロではない。政調の方では守るべき国益は何か、どこまでは譲れないのかという条件を出し、これを超えたら撤退するということをしっかりまとめ上げたい」
「(参院選までの憲法改正について)現実的に政界を見るとなかなか難しい。自民党憲法改正草案についてできるだけ理解を求めるべく、各党と綿密に議論していくのが私の仕事である。(女性の社会進出について)法的な拘束力で女性を何割とすると人事に無理が出る。逆差別に当たるとの議論もある。数値目標には慎重な立場である」