海江田代表は「小沢さんと提携を図ると言ったことは一度もない」 | 政治家の言質資料館

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5日、民主党の海江田代表はTBS番組で発言。 

海江田代表の発言をまとめると下記の通り。

「自民党と公明党の連合軍に参院で過半数をとらせないためには野党との協力が不可欠である。ただ選挙協力をやればいいということではない。私が直接、小沢さんと提携を図ると言ったことは一度もない。どなたとは組まないとか絶対に組むとか、そういうことは毛頭考えていない。57人の衆院議員を一人でも減らしてはならない」

「(参院選で大敗した場合の代表辞任について)だいぶ先の話。戦う前から敗北主義ではない。私は団塊の世代。最後のご奉公となる。(株価上昇や円安傾向について)市場が政権にかなり好感を持っている。実体経済に波及していくかどうか、その途中にはいろんな形で落とし穴がある」