麻生副総理は「次期日銀総裁はバックが悪いから駄目だということはない」 | 政治家の言質資料館

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4日、麻生副総理はミャンマー訪問で記者会見して発言。 

麻生副総理の発言をまとめると下記の通り。

「ミャンマーは人口が多い、賃金が安い、港が整備される、電力は安定しているとなれば、アジアの中では進出条件はいいほうである。このあとの経済改革がきちんと進んでいくようにやってくれるということが、日本政府が一番関心を持っていかないといけないところである」

(次期日銀総裁について)向いている人なら誰でも良い。バックが悪いから駄目だということはない。(今年度補正予算の国債増発について)新政権になって景気が上向いたという雰囲気が出てくるように、きちんとしたメッセージが出る予算にするためには、額を制限するつもりはない」