橋下代表代行は「国の規制改革に負けないよう府市の「おバカルール」を変えたい」 | 政治家の言質資料館

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4日、日本維新の会の橋下代表代行は幹部職員への訓示と記者団に対して発言。 

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「国政政党の代表という立場を背負いながら、大阪市長の仕事をやるわけですから当然政治的な意味合いが強くなってくることは理解していただかなければならない。「前例がないからできません」というのを口にしないというのを第一目標に掲げたい。民間のサービス業を意識して、前例主義を改めることを徹底したい。昨年は補助金改革、制度改革に道筋をつけられた。民間のサービス業の徹底ぶりは想像を絶する。税金は住民サービスの対価である。大阪都構想をはじめとして、国の法律にぶつかることがある。国で規制改革をやると聞いた。改正をしてもらわないと困る。府市の条例や規則については僕と知事、府市の議会で動ける。国の規制改革に負けないように、府市の「おバカルール」を変えたい」

「(嘉田知事の代表辞任について)残念である。次にチャレンジするなら地方選から先頭に立ってやらないと、自分の足元からリスクを取って勝負をかけないと難しい。県議会で先頭に立ってやれないのに、いきなり国政で先頭に立つのは無理。非常に期待していたが、現実は甘くないと世間に知ってもらった。国会議員の上に「ぽこん」と乗るだけでは政治グループのマネジメントはできない」