4日、公明党の山口代表は幹部会で発言。
山口代表の発言をまとめると下記の通り。
「与党で過半数を取ることが政治の安定をもたらす。冬眠していた蛇が躍り出て、そして時代を動かす力になる。政権交代が一つの新しい時代を作る、これまで蓄えていたエネルギーをしっかりと国民のために使っていく、こういう1年にしたい。日本の針路を過たないような賢明な抑止力として、公明党の役割は重要である」
「(日中関係について)尖閣諸島を巡って軋轢を続けているわけにはいかない。小さい出来事で両国の関係が妨げられているとすれば、世界にとって好ましいことではない。まずは政治家が交流の扉を開いていかなければならない。日中は国交を回復して40年の歴史がある。時間をかけて築いたものがわずかの間に崩れ去ることになれば由々しいことである」
「(今夏の参院選について)与党で過半数を取ることが政治の安定と果断な政策遂行をもたらす第一歩となる。政治の停滞を招く対立が、参院を中心に行われることがあってはならない」