高村副総裁は「何もないときにわざわざ常駐させて中国側の国民感情を煽るのは外交上得策ではない」 | 政治家の言質資料館

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29日、自民党の高村副総裁はテレビ東京番組で発言。 

高村副総裁の発言をまとめると下記の通り。

「(尖閣諸島の公務員常駐について)あまり乱暴なことをしたらそういうこともあり得るという1つのメッセージである。中国が実効支配を力で動かそうとして、公務員の常駐が尖閣を守るために資するような場合はそういうこともあり得る。何もないときにわざわざ常駐させて中国側の国民感情を煽るのは外交上得策ではない。内閣は、スピード感を持って、安全運転をしてほしい。内閣一存で決められる事はどんどんやってもらえばいいが、相手のある事はばくちにならないようやってもらいたい。(自身の訪中について)抽象的には常にそういう可能性がある。行った方が有利に展開するのであれば行くし、そういう状況がなければ行けない」