橋下代表代行は「官民比較が可能なのにしていないのは公務員給与制度の最低の欠陥」 | 政治家の言質資料館

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25日、日本維新の会の橋下代表代行は大阪市人事委員会で発言。 

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「現業職の給与はなんでこんなに高いのか。不公平感がものすごい。来年度一気に取り組みたい。民間で役職なし50歳で月額60万円ほどということは、年間700万円とか900万円もらうということ。一体どんな人がもらうのか。市バスの運転手の給与は優良企業の水準である。官民比較が可能なのにしていないのは、公務員給与制度の最低の欠陥で大阪モデルをつくる」