岡田副総理は「選挙結果は最終的には候補者自身の責任」 | 政治家の言質資料館

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18日、岡田副総理は閣議後の記者会見で発言。

岡田副総理の発言をまとめると下記の通り。

「選挙結果は最終的には候補者自身の責任である。首相が色々な思いを込めて決断したことを理由に自分が負けたというのは議員の取るべき態度でない。努力が足りていない。執行部や他人の責任にするのを改めないと、この党は再生できない。(民主党惨敗の原因について)国会で民主党の質問者が首相や閣僚を攻撃することが良くあった。そういうことがオウンゴールとなり全部選挙で跳ね返ってきた。与党の自覚が十分でない議員もかなりいたことが、反省の一つである。(党新代表について)単に参院選を戦いやすい顔を選ぶというだけで選んでしまうのは望ましくない。(自身の立候補について)こういう場で述べるのは適当ではない。ただ単に参議院選挙で戦いやすい顔を選ぶというのは望ましくない」

「(国会対応について)基本的には是々非々で対応し、ときにはピリっとわさびを利かせなければならない。特に社会保障と税の一体改革は協力してやっていかなければいけない。特例公債法を11月まで引っ張るような不毛な政局的なやり方は控えるべきである。我々が目指している方向は間違っていないので、来年の参議院選挙で勝つことにとどまらず、次の衆議院選挙で政権をもう一度、担うという長い視野でやっていく」