野田総理は「公共事業をばらまいて国民の暮らしは豊かになったのか」 | 政治家の言質資料館

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14日、野田総理は愛知県岡崎市、尾張旭市、名古屋市と兵庫県神戸市の街頭演説で発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「政権交代前の風景を思い出してほしい。20年間、自民党は200兆円の公共投資をしてきたが、借金ばかりで子どもたちにツケを残しただけ。公共事業をばらまいて国民の暮らしは豊かになったのか。同じことを繰り返すのか。医療崩壊が起きたが病院で働く医師らの待遇を変え、歯止めをかけた。再生可能エネルギーや医療、介護などの成長分野に投資し、雇用を生んでデフレを脱却する。原発稼動ゼロをめざすための再生エネルギー分野で140万人の雇用をつくり出す。医療・介護・健康の分野で3年間に850万人の雇用をつくり出してきた。さらなる後押しで2280万人の雇用をつくり出せる」