渡辺代表は「北朝鮮にはイラン並みの制裁を科す必要がある」 | 政治家の言質資料館

政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


12日、みんなの党の渡辺代表は茨城県鹿嶋市で記者団に対して発言。

渡辺代表の発言をまとめると下記の通り。

「(北朝鮮のミサイル発射について)国際社会が再三にわたって中止要請してきたにも関わらず強行した。大変な緊張を生むことを分かっていてやったということ。イラン並みの制裁を科す必要がある。例えば、日本、米国、韓国、ぜひ中国にも入ってもらい、米国のコルレス口座を封鎖するというような金融政策を含め、今まで以上の制裁を科していくことが必要。対話と圧力と言ってきたが、ここまで強行するというならば圧力を強めていく」