山口代表は「防衛費はこれまでGDP1%程度という一応の目安」 | 政治家の言質資料館

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6日、公明党の山口代表はブルームバーグのインタビューで発言。

山口代表の発言をまとめると下記の通り。

「(一定水準への物価上昇を目指すための政府・日銀のアコード締結について)現在の日銀法の中でも、政府と日銀は協調してやっていくという規定がある。(日銀法改正については)無理やりに法律で2%の物価上昇率目標を義務付けるとか、協定を義務付けるということは日銀の独立性を損なう可能性がある」

「(尖閣諸島の日本の実効支配について)脅かされるようであればその態勢を強化すべきである。現状以上に、公務員を島に常駐させたり、恒久的な構築物を作ることは慎重に考えなければいけない。(防衛費について)これまで国内総生産(GDP)の1%程度という一応の目安があった。これを急激に変えるということは内外に不安、戸惑いを与える可能性があり望ましくない」