藤村官房長官は「我が国領域内に落下するケースは通常は起こらない」 | 政治家の言質資料館

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3日、藤村官房長官は記者会見で発言。

藤村官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(北朝鮮が今月10日~22日の事実上のミサイル発射予告について)仮に発射を強行したとしても、我が国領域内に落下するケースは通常は起こらない。平常通り、生活、業務を続けてほしい。(北京で5日6日に予定の日朝政府間協議の延期について)両方の考え方があった。4月のミサイル発射も思い起こして延期せざるを得ないという結論に至った。(中央自動車道笹子トンネルの天井崩落事故について)原因究明が必要である。国交省、中日本高速道路が協力して調査、点検する。(在日米軍が沖縄県駐留全兵士に基地外での飲酒の禁止について)米側のイニシアチブによる具体的な試みの一つとして、積極的に評価したい。実行されなければ意味がない。引き続き政府としてフォローしていきたい」