1日、自民党の石破幹事長は富山県富山市と埼玉県川越市の街頭演説で発言。
石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。
「負ければ日本の終わりだという強い責任感と使命感を持って臨む。(民主党政権について)消費税は上げない、高速道路無料化など、やるといったことを何一つやらなかった。国をこれ以上壊してはならない。民主党への厳しい審判が国民によって下されるはずである。(第三極の「脱原発」「卒原発」について)かっこいいスローガンはあっても実現可能性がない。「スローガン政治」は百害あって一利なし。民主は党が優先。第三極は組み合わせも主張も毎日変わる。反増税と言うのは簡単だが、今を生きるカネは今の世代で払わないといけないのは当然。(自民党の自衛隊を国防軍とする公約について)国防軍でも自衛隊でも名称は何でも構わない」