1日、自民党の石破幹事長は埼玉県富士見市と富山県富山市の街頭演説で発言。
石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。
「もう民主党諸君のことはこれ以上論評するつもりは私はありません。やると言ったことはやれなかった。やらないと言ったことはやった。(第三極について)日に日に組み合わせは変わる。政策は毎日変わる。自分たちが助かるためには政策はどうだっていい。どこの党に行けば助かるか、そのような政治をこれ以上続けてはなりません。政策はどうでもいいから人気者を党の頭にすればいいという考え方であり、政治に大混乱をもたらす。そんなことをやっている暇は今の日本にはない」
(日本維新の会の石原代表について)石原代表の本音は自民党と同じ。原発ゼロを掲げる維新の代表でいるのはつらいし、苦しいだろう。昨日の党首討論で日本維新の会の石原代表は「原発はやはり動かさなければならない」と言った。維新の会は原発をゼロにしたいのではなかったのか。党の中で言っていることが違い、昨日と今日で言っていることが違う。何が何だか理解できない
「(日本未来の党について)党の顔は嘉田知事だが、党の中身は国民の生活が第一の小沢代表。政策は3年3カ月前の民主党の政策と全く一緒である。「卒原発」と言うが、スローガンだけで集まるというのがまともな党のやり方なのか。原発を全部止めたら日本の雇用や経済はどうなるのか。そのことを何一つ言わないで、ただ「卒原発」と言うのは無責任である」