細野政調会長は「原発ゼロを言う党は多いが実現性がない」 | 政治家の言質資料館

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29日、民主党の細野政調会長は千葉県市川市、松戸市、柏市の街頭演説と記者団に対してで発言。

細野政調会長の発言をまとめると下記の通り。

「(日本維新の会の既設原発の2030年代までのフェードアウトについて)国家としての意志が感じられない。我々は2030年代にゼロにすることを目指すとはっきり示した。原発ゼロを言う党は多いが実現性がない。発電と送電を分離して、再生可能エネルギーを買い取れるシステムを作ることが必要である。(第三極の動きについて)選挙直前で生き残りの方便と感じなくもない部分がある」