前原国家戦略大臣は「10年で原発ゼロは空理空論といわざるをえない」 | 政治家の言質資料館

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30日、前原国家戦略大臣は閣議後記者会見で発言。

前原国家戦略大臣の発言をまとめると下記の通り。

「(日本未来の党の「卒原発」で10年以内の原発全廃について)10年で原発ゼロはバックエンドの問題をとっても絶対に無理だろう。空理空論といわざるをえない。使用済み燃料を中間貯蔵している方々と話し合う中で本当に現実的かどうか確認してほしい。(子供手当て年約31万円の手当て支給などの政策について)きわめて小沢色が強いものになっている、嘉田色を出せるかがポイントになってくると思う」

「設備投資も含めた景気の低迷に懸念が強まっている。切れ目ない経済対策を、従来型の公共事業によってカンフル剤的に刺激をするのではなく、日本再生戦略と被災地の復興という柱に即して行うことができた」。足元の経済に対する手当てを現政権の責務としてしっかり果たさせてもらった。日本経済の体質を改善するための中身のある予算をしっかり作ると同時に、その方向性に即した経済対策も打った。日銀との協調のなかでデフレ脱却にむけた取り組みをしっかりやっていく」