28日、民主党の岡田副総理は三重県南伊勢町、志摩市、鳥羽市、伊勢市の街頭演説で発言。
岡田副総理の発言をまとめると下記の通り。
「消費増税について追及されたら謝るしかない。しかし、日本がギリシャのようになったらどうするのか。国の予算の半分は借金。与党としての責任であり理解してほしい。借金が増え、財政の立て直しに取り組まなくてはいけない。だから社会保障の一体改革が必要。国は揺らいでいる。地に足をつけて、問題を一つ一つ乗り越えていく政治でなければ、国民の未来は危うい」
「予備費を使って経済対策第2弾を出す。自然エネルギー、省エネ、医療、農林水産などで投資を増やしていく。自然エネルギーなどの成長分野に投資を増やす。中国に対して譲るつもりはないが、日中関係も重要。冷静にしぶとく交渉していく。(自民党の安倍総裁の政策について)無駄な公共事業ばかりやっては後世にツケが残る。昔の政治を繰り返すだけで間違っている。経済も外交も過激なことを言って、本当に解決するのか」