藤村官房長官は「北朝鮮のミサイルについては重大な関心」 | 政治家の言質資料館

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26日、藤村官房長官は記者会見で発言。

藤村官房長官の発言をまとめると下記の通り。

(北朝鮮で弾道ミサイルの発射準備の兆候について)個々の具体的な内容についてはコメントは控えたいが、北朝鮮のミサイルに関する動向については、重大な関心を持っている。政府として一層の情報収集や分析に努め、わが国の平和や安全の確保の観点から万全を期していくことに変わりはない。(日朝政府間協議への影響について)それはそれ、これはこれということで、きちんとやっていく。粛々と北京の大使館ルートでさまざまな打ち合わせはしている。それはそれ、これはこれできちっとやっていく」

「(官房機密費の使途の一部開示を命じた22日の大阪地裁判決について)国にとって厳しい判断である。十分、分析し、関係機関と協議して今後の対応を決める。官房長官に就任して以来、透明性の確保を図る観点から、海外の事例も収集するなど検討を続けており、作業を加速させたい。近日中に私の考え方を取りまとめ、次の内閣ができたら引き継ぎたい」