玄葉外務大臣は「少し危うくもろい批判を受けるとトーンダウン」 | 政治家の言質資料館

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25日、玄葉外務大臣は新潟県新発田市の会合で発言。

玄葉外務大臣の発言をまとめると下記の通り。

「(自民党の安倍総裁の金融緩和や外交政策について)少し危うく、もろいなと感じるときがある。(日銀の建設国債引き受けや2~3%のインフレ目標について)批判を受けるとトーンダウンしている。次の首相を狙う人が口先だけで介入をして、ちょっと効果が出ただけで嬉々としている。私は心配である」