前原国家戦略大臣は「無駄な公共事業は削り税金の使い道を変えた」 | 政治家の言質資料館

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24日、前原国家戦略大臣は岐阜県多治見市と瑞浪市の街頭演説で発言。

前原国家戦略大臣の発言をまとめると下記の通り。

「無駄な公共事業は削り、税金の使い道を変えた。経済をプラスにし、失業や倒産を減らし、雇用も増やしてきた。この流れを変えてはならない。コンクリートから人へという政治の方向性は間違っていない。自民党政治に戻ったら国土強靭化と称して10年間で200兆円の公共事業のばらまきである。そんな社会に戻してはいけない。

「雇用、経済面など数字を見れば成果は一目瞭然。批判は的外れである。引き続き政権を担当させていただきたい。政権交代から3年3カ月で失業率は1.2ポイント下がり、有効求人倍率は0.43から0.82まで上がるなど雇用状況は確実に良くなっている」