安住幹事長代行は「野合に野合を重ねる姿勢は厳しい審判が下る」 | 政治家の言質資料館

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23日と24日、民主党の安住幹事長代行は福岡県福岡市と北九州市で街頭演説と記者団に対して発言。

安住幹事長代行の発言をまとめると下記の通り。

「この3年間、期待に応えられなかったことはおわびする。約束を守る政党に変わり、皆さんの審判を受けたい。(自民党について)勇ましいことばかり並べる。民主党は、専守防衛に努め平和外交に徹した戦後の路線を守る。私たちは原点に返り、日々暮らす人々を豊かにする。(自民党の安倍総裁の無制限の金融緩和について)無尽蔵にお金を出してデフレ脱却する。そんな人を首相にして大丈夫か」

「(日本維新の会の橋下代表代行のじゃんけん発言について)選挙が近づいたから、にわかに一緒になり、政策はどうでもいいから、とにかく候補者を統一するために最後はじゃんけんで決めると言っている。そこまで有権者を愚弄していては、選挙どころか政党不信を増長させてしまうのではないか。野合に野合を重ねる姿勢は、いずれ厳しい審判が下る」

「(民主党の政権運営について)これまで党で決めたことを守らず、法案の採決で造反するなど内紛が定着してきたが、今回、候補者に公認申請書で党で決めたことを守ると誓約してもらったことを党再生の第一歩にしたい。生まれ変わった民主党を訴え、みずから身を切り、改革していく党だと国民に納得してもらえれば、十分チャンスは出てくる」