橋下代表代行は「選挙区調整はジャンケンで決めてもいい」 | 政治家の言質資料館

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23日、日本維新の会の橋下代表代行はテレビ朝日番組と大阪府豊中市の街頭演説で発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「(渡辺代表に電話で東京都知事選の告示日(29日)までに何とか一本化の大英断を伝えたことについて)渡辺代表や江田幹事長に、みんなの党がとか、自分たちの代表のポジションとか、幹事長がどうだとか、そういうこと抜きに国を思うなら1つのグループになるよう大英断を下してほしい。ここで、渡辺代表の判断一つで、大きく政界再編のきっかけになると思う。

「自分たちのポジションや勢力に関係なく一緒になりましょう。僕も代表代行というポジションに全くこだわらないし、一つにまとまらないと駄目である。一つのグループになれば調整は意地でもやる。最後の候補者の選挙区調整はジャンケンで決めてもいい。石原代表が就任した新しい維新の会なので、みんなの党の皆さんに入ってきてほしい」

「(候補者擁立について)241人には届かないかもしれないが150人は集まった。(自民党の自衛隊を国防軍へ変更について)名前を変えるのは反対である。国民的な反発を買うような名前に、自衛隊員もこだわりはないだろう。名前ではなく力を強めるべきである。(国民の生活が第一との連携について)個人的には小沢代表を尊敬しているが党としてはない」