安倍総裁は「我々が政策を発表しただけで円は下がった」 | 政治家の言質資料館

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22日、自民党の安倍総裁は全国幹事長会議と商工会全国大会、共同通信のインタビューで発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「歴史的な選挙である。なんとしても政権奪還を果たさなければならない。他の党がどんな政策を掲げているかではなく、自民党が3年間練り上げてきた政策を堂々と訴え、王道の選挙を戦うことで政権を奪還したい。経済を取り戻し、強い社会保障制度をつくるのはどの党か、混乱に陥った外交を立て直すことができるのはどの党かが問われる歴史的な選挙である」

「我々が政策を発表しただけで、なかなか80円台に戻らなかった円は下がった。下がったことによって一体、何人の雇用が守られたか。このことも日銀にもちゃんと謙虚に考え直してもらいたい。必要によっては日銀法も改正し、円高を是正する」

「小規模の企業がしっかりと未来を展望できるようにすることがあるべき日本の姿になると確信している。そのためにも、長引くデフレから脱却して円高を是正し、経済を力強く成長させる必要がある。小規模企業が頑張れば所得が増え、地域が豊かになる「真っ当な日本」を取り戻していく決意である」

「補正は大型であるべき。失業率を急増させないためにも、景気をしっかり支える予算を組む。ギャップを埋めることも想定に入れる」