20日、日本維新の会の橋下代表代行はTBSのテレビ番組と記者団に対して発言。
橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。
「(企業・団体献金廃止を禁止について)オリジナルメンバーだったら、それはなしと決められた。やはり太陽の党と合流するときに、国会議員に対して企業・団体献金廃止を禁止することは難しかった。現職と新人を分けることを提案したが、ルールとして不合理ということになり、経過措置的な形になった。当初の日本維新の会からすれば、若干修正した形だが、上限の枠ははめるので、他の党に比べれば一歩前進である。個人献金を促すような法制度も整っていない」
「(候補擁立状況について)今はもう100人を超える。みんなの党と合わせると200人を超えるという報告が来ている。単独では241人は難しい。夜を徹して作業し、あくまで単独過半数を目指すことは確認した。来年の参院選に僕と松井知事が行く。市長のままなれるなら挑戦したい。市長の立場を放り出すわけにはいかない。(禁止)規定を外してもらえば次の参院選に挑戦させてもらいたい。自治体の長が参院に入れば党派の抗争とは距離を置き中身で議論できる」