玄葉外務大臣が「「ベイビーズ」をたくさん生んでどうするのか」 | 政治家の言質資料館

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20日、玄葉外務大臣は閣議後の記者会見で発言。

玄葉外務大臣の発言をまとめると下記の通り。

「(第三極について)候補者一人一人の姿勢や主張を見て有権者は判断してほしい。「ベイビーズ」をたくさん生んでどうするのか」

「(日朝の政府間協議について)拉致問題をはじめ双方の関心事項について突っ込んだ意見交換ができたことは有益だった。予断は禁物で、慎重に物事を進めていく必要があるが、今回の協議を1つのテコにして、次の協議はできるだけ早期に開催できるようにしたい。(次回の可能性について)何とも言えないが、可能性はなしとしない。そんなに遠い時期ではない」

「(イスラエルのパレスチナ自治区ガザ地区への大規模空爆について)ガザ地区からのロケット弾攻撃の停止、イスラエル側の最大の自制、それに、早期の停戦合意が実現することを強く求める。日本として、国際社会による仲介の努力を支持し、協力していきたい」