枝野経産大臣が「将来の原子力発電比率を明示は不可能」 | 政治家の言質資料館

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14日、枝野経産大臣は約2カ月ぶりの総合資源エネルギー調査会の基本問題委員会で「エネルギー基本計画」の策定について発言。

枝野経産大臣をまとめると下記の通り。

「将来の原子力発電比率を明示は不可能。何年にいくつの原発が動いているかは内閣としては全く分からない。原子力規制委員会が、いくつの原発の再稼動を認めるか認めないかは内閣から独立して決めるので、ここで何年後いくつ原発が動いているはずだとは出せない」