玄葉外務大臣が「竹島の領有権は17世紀半ばまでに確立」 | 政治家の言質資料館

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13日、玄葉外務大臣は閣議後の記者会見と衆議院予算委員会で発言。

玄葉外務大臣の発言をまとめると下記の通り。

「(ロシアのシュワロフ第1副首相の訪日について)日露間の昨年の貿易高は過去最高の307億ドルだったが潜在力からすれば不十分。成功事例を積み重ね、ロシア市場への日本企業の信頼を高めていきたい。世界経済におけるアジア・太平洋地域の重みが急速に増している中、極東・シベリア地域における幅広い分野での協力の可能性について意見交換したい

「日本の企業がロシア市場で信頼を獲得する助けをしたい。交渉では、ロシア極東やシベリアでの日本とロシアの協同行動の可能性についても話し合う考えである。また両国間のエネルギー協力問題も取り上げられるだろう。功事例を積み重ねてロシア市場への日本企業の信頼を高めていきたい」

「(韓国に開設した独島体験館の展示資料の解釈の誤りについて)内容以前の問題として、独島体験館は受け入れられない。事実関係としても我が国として受け入れられない記述がたくさんある。竹島の領有権は遅くとも17世紀半ばまでに確立している」