10日、民主党の安住幹事長代行は横浜市内で記者団に対して発言。
安住幹事長代行の発言をまとめると下記の通り。
「(候補者擁立について)離党者が出たり、引退を表明する議員もいたりして、まだ空白区が埋まっていない状況である。衆議院議員の任期は残り1年を切っているので、できるだけ候補者を擁立しなければならない。猛烈に急いで、来週、再来週の時点でできるだけ埋めたい。現時点で250くらいの選挙区は目処が立っている。地域性が大事な選挙区もあるが、党本部で出せるところは出していきたい」
「(選挙制度改革について)党内には、身を切る改革もしっかりとやらないといけないという声が強い。格差の是正を先行すべきだというのは、定数削減はやらないように聞こえるので、野党にも我々の考えを伝えて今後、国会情勢を見ながらぎりぎりまで努力したい」