8日、樽床総務大臣は総務委員会と記者会見で発言。
樽床総務大臣の発言をまとめると下記の通り。
「(地方公務員制度改革法案について)懸命に誠意を尽くして話し合いをしていく。(全国知事会など地方6団体が反対について)それも踏まえて検討していく。調整する前にどうこう言うのは適切ではない。政府方針に基づき最大限の努力をしたい。(自治体の義務付け・枠付けの見直し法案について)今後各府省の政務三役を交えて具体的な調整をしたい」
「(地方公務員の給与削減について)地方公務員の給与に関して国は口出しできないが、要請は行う。しかし地方自治体では既に2兆円近い給与カットが行われており、その努力に対する評価もしなければならない」
「(日本のテレビ番組の海外輸出について)経済力のみならず、日本の安全保障にもベースとして大きく貢献していける。国家戦略として強力に推進していかなければならない。経済だけでなく安全保障の問題でも非常に重要である。(投資費用や著作権規制について)財政・税制・規制の面から協力し見直すところは見直す」