6日、自民党の石破幹事長は記者会見であいさつして発言。
石破幹事長の発言をまとめると下記の通り。
「(田中文科大臣への問責決議案提出について)今後の審議の過程でそれに値するということになれば可能性は排除されない。例えば3年生、4年生になるというつもりで就職活動を行っていなかった学生に対して、一体誰がどのような責任を取るのかということ。それは一体どうなるのか。責任は誰が取るのか。つまり、何の罪とがもない子供たちの色々な権利の侵害と言ってよろしかろう」
「(臨時国会について)まず予算委員会の開会を求めると、当たり前のことを当たり前としてやるということ。なぜ予算委員会をやらないのかという説明を、向こうはする責任があるということ。その他の問題は、まずそのことがきちんと行われてからということである」