5日、日本維新の会の橋下代表は第三極の連携について発言。
橋下代表の発言をまとめると下記の通り。
「政策の一致、理念の一致、価値観の一致が、われわれのアイデンティティそのもの。これを捨て去って選挙で負けたときの納得感を考えても、方針を捨てて負けたら棺桶に入っても悔やみ続ける。価値観も政策も理念も合わせずに集まったメンバーがどうなったかは、誰でも知っている話であり「小異を捨てて大同につく」というフレーズにはなかなか組することはできない。重要だから言うが多数決で決めることで合致した。人間だから一から百まで全部一緒はない」
「石原前都知事や平沼前代表らは、人生の大先輩にもかかわらず、私の主張をじっくりと聞いてくれた。怒り心頭の部分もあったと思うが、それでも話をしていこうと言ってくれたので、しっかりと話し合いをさせてもらいたい。地方税化、地方交付税の廃止は合致している。僕は地方税化した際に11%と示したから無条件に反対というわけではない。(憲法について)石原前都知事は憲法の破棄は公言しないと思う。(中選挙区について)昔の政治に戻るから維新は乗れない」