細野政調会長が「憲法改正にはものすごくエネルギーを使う」 | 政治家の言質資料館

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3日、民主党の細野政調会長は次期衆院選について発言。

細野政調会長の発言をまとめると下記の通り。

「安全保障の問題を慎重に考え、軽武装で民生の安定を図ってきた戦後半世紀以上の歴史を是とするか、石原前都知事や安倍総裁がいうように非とするかは根本的な立ち位置である。憲法改正にはものすごくエネルギーを使い、政権はそれにかかりきりになる。社会保障や経済、安全保障でいろいろな問題がある現状では、国民の多くは次の政権の最重要テーマとなることに違和感を覚えるのではないか。石原前都知事は「シナ」という言葉を使うが慎むべきである。中国は「小日本」と使うがお互いにナショナリズムをあおらないのが政治家の役割である」