輿石幹事長が記者団に「どのような日本を目指すのか明確に発信」 | 政治家の言質資料館

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29日、民主党の輿石幹事長は記者団に対して野田総理の所信表明演説について発言。

輿石幹事長と記者団とのやり取りをまとめると下記の通り。

「いわゆる第3極の動きもある中で、民主党が自民、公明両党など他の党と、どこが違うのか、党の立ち位置はどこにあるのか、そしてどのような日本を目指すのかということを、かなり鮮明に明確に発信してくれたのではないか。野田総理は信を問わなければならない時期には、信を問うていくと思う。しかし、政治空白を作り、やるべきこともやらなかったということは、政権与党として許されないし、無責任になるという意味合いである。

「(「1票の格差」是正について)普通、法案を通せば新しい制度でやっていくという前提がある。(法案成立が来年の通常国会にずれ込む可能性について)6月くらいに成立しても任期が来てしまう。そういうことも含めて議論していく」