26日、野田総理は拉致被害者家族会と官邸で面談して田中前法務大臣の辞任について発言。
野田総理の面談での発言をまとめると下記の通り。
「拉致問題担当大臣が短期間で交代をするという事態が生まれた。そのことについて皆様から大変不安や不満があることは十分承知している。深くお詫びする。日朝首脳会談の後、5人の被害者が帰国してから10年間、具体的成果が挙がらず、進展がなく誠に申し訳ない。拉致問題の重大さ、責任の重さは自覚している。官邸が主導して責任を持って対応する。何らかの成果を出すため努力している最中で、官邸が主導して責任を持って対応する」