高村副総裁が党本部で「野田総理は嘘つき4冠王、嘘つき体質こそ病気」 | 政治家の言質資料館

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24日、自民党の高村副総裁は党本部で記者団に野田総理が解散時期の明示を拒んでいることについて発言。

高村副総裁の会談と記者団との発言をまとめると下記の通り。

「「近いうち解散」までも嘘になれば、野田総理は嘘つきの4冠王になる。(「消費税増税はしない」「無駄削減による財源捻出」の2つの公約違反、衆院小選挙区の「0増5減」先行実施の同意を含めて)既にうそつきの3冠王になっている。(田中法務大臣について)病気を理由に詰め腹を切らされたが、本当の理由が病気でないと誰もが知っている。本当の理由を言わず詰め腹を切らす民主党政権の嘘つき体質こそほとんど病気である。田中法務大臣が野田内閣にとって迷惑だから辞めろという以上に、今の野田政権は国民にとって迷惑だから、早く国民の信を問うてもらいたい」