23日、自民党の石破幹事長は記者会見で田中法務大臣の辞任について、臨時国会について、国会対応について発言。
石破幹事長の記者会見での発言をまとめると下記の通り。
「(田中法務大臣の辞任について)辞任すればおしまいではない。首相の任命責任は極めて重かつ大である。次に新しい法相が誕生すれば民主党政権の閣僚は69人目。特に野田内閣で閣僚交代の頻度が高く、責任感が全くない。(臨時国会について)「近いうちに国民に信を問う」という約束が満たされる国会でなければ意味がなく、10月29日までにもう一度、野田総理大臣から何らかの具体的な呼びかけがなければおかしい。(国会対応について)原則として、衆議院と参議院で対応が異なることはあるべきではない」