安倍総裁が福岡市の講演で「トラスト・ミーでは鳩山元総理と同じ」 | 政治家の言質資料館

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21日、自民党の安倍総裁は福岡市の講演で先日の3党党首会談についてと前原国家戦略担当大臣の「衆院解散は年内」との認識について発言。

安倍総裁の福岡市の講演の発言をまとめると下記の通り。

「輿石幹事長が「野田総理から新しい提案がある」と言うので党首会談に応じた。野田総理の口から出た言葉は「近いうちというのを真剣に重く受け止めている。私を信じてください」と言った。英語にすると「トラスト・ミー」で、鳩山元総理が米国のオバマ大統領に述べた言葉と同じである。それを信じろと言う方が無理な話で、話にならないから席を立った」(前原国家戦略担当大臣が「衆院解散は年内」との認識について)野田政権の重要閣僚でその発言は重いし、発言には責任が伴うことを承知して言ったと思う。この発言を受け、野田総理から何らかの働き掛けがあると考えるのが常識である」