巡り巡る回帰の中で。
酔いが覚め、目が冴えてきたのでひとりでリエント鑑賞
今まで自分が好きになった沢山のバンドの中でもこんなにカッコイイバンドは他にいなかったし、いないと胸をはって言えるバンド。
団結力が強くて、作品に対する姿勢が半端ない
まさに命を削ってリエントールアンソイを形作っていた
そんな風に私には見えていました。
みんな口々にリエントは人生そのものだとおっしゃってましたし、私はそんな五人の背中を見ながら力強く生きる術を学んでいたように思います。
ソロの砂月さんの曲も歌も大好きだし、素敵だけれど
やはりリエントを大好きな気持ちが忘れられず、今でもリエントール アン ソイというバンドに自身の心を預けたままでいます
まあ、忘れる必要もないですし、忘れる気持ちも微塵もないのですが
そういえば砂月さん、昔ファンメールでいつになったら歌が上手くなるのかと言われた事がありましたよね
確かに歌って技量も大切だとは思うんです
でも、技量だけじゃ何も伝わらないと私は思います。
それより、その声に宿る感情・魂
リエントの頃のさっちゃんはその強さ・表現力はピカイチだったと思う(今は歌い方も変えたみたい)
もちろん技量は最低限なくてはいけないとは思うけれど
それだけじゃないよなって
リエントのライブは行く度、行く度同じ曲でも感じが全然違う
その時のリアルなリエントに触れられて、イベントで曲数が少なくても少しでいいから見に行きたいと思えた
あんなにカッコイイバンドは本当にもういないと思う
もし今この文章を読んでいて、RENTRER EN SOIの音楽に触れたことのない方は一度触れて見てください
誰もがみな私のようにリエントを良いと思う訳はないだろうけど
ひとりでも多くの人にリエントの音楽に触れて欲しいから
なんて、私なんかがいってごめんなさい
でもリエントのDVDを見てたら、強くそう思えてきて
リエントが解散して1年以上がたった今でもこのふわふわした不安定感が抜けないまま
セクアンとかガリには今凄く助けられてるけどね
特にセクアンはリエントがいなくなった喪失感をカバーしてくれて
ぁー、時間遅くなってきた
明日はカウンセリングだし(また行きはじめました)
母の日のプレゼントを買いに天神に出ようと思ってるんで、もう眠ります。
…もう少しだけリエント見てから(笑
ではオヤスミナサイ
