生後100日で父を亡くした私は、日本育英会の奨学金を受けながら公立短大で栄養士の免許を取得し、新聞社が経営する料理教室のアシスタントとして勤務を開始しました←ここまでがNo.1
仕事を開始して5年、当時の結婚適齢期が25歳でしたからギリギリセーフで結婚したのですが、子どもに恵まれません。
3年後(28歳)にようやく妊娠したのに、つわりが全くなかったので気づかず💦💦 妊娠が判明した時はすでに妊娠5か月に入っておりました。
結婚したら家庭に入る時代でしたから、出産後も仕事を続けると言うと、直属の上司(今は故人)からは「腹が大きい女は見苦しい」と罵倒されました。
父を早くに亡くして苦労した母を見ていた事もあり、職業を持って長く勤務したいと考えていた事・その頃には先輩たちがほぼ全員、結婚退職してしまって現場は混乱を極めており、仕事を続けざるを得ない状況だった事も辞めないと決意した理由でした。しかし実際は今よりも、もっともっと働く女性に厳しい時代でした。
次回に続く😅😅😅
